件名で全てを語ってますが、
東京は西の都、立川市で8月に
第15回ねぶた祭りが開催されました。
人ごみ嫌いな私には避けたいことですが、
妻の数十年間生きてきた中で、
夏の必須イベントのようであり、
当日は朝から「雨とか大丈夫かな」 「なに着ていく?」と
レコードの針が飛んで何度も同じ音が
再生されている状態。
1つ断れば、1つ認可されないので、
ここはひとつ私が折れましょう。
市というより町をあげてのイベントなので
ねぶたといっても大したことはないだろうと、
私の考えが西国立駅で
もろくも崩れました。
人、人、人。
「人という字は支えあって」と金八先生は
おっしゃってましたが、支えあうどころか
肉弾戦のような人ごみ。
ビール片手に山車がくるのを待っていると
来た!
あ~!。スゴイ!
スゴイ迫力!
それに近寄ると熱い!!
青森ではどうなのか分かりませんが、
沿道は狭く短いため、山車渋滞中。
まぁ全部観たので、「帰りますか?」と
妻に尋ねると「うん、もういいや」と
おい!とツッコミをいれる気持ちを抑えて
家路につくのでした。

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